ガッツポーズをして喜んでいる男性と様々な職種の労働者

こういうちょっとした気遣いの差がファンを作るんだろうなぁ

弊工房の広島の代理店にOさんという社長がいます。
このOさん、顧客のみなさんに超人気があります。

同行営業や打ち合わせで客先についていくと、行くところ行くところで「いや~Oさんにはね、普段からようしてもろうてから助かっとんよ」と教えてくれます。
もうみなさんOさんの大ファン^^

西日本豪雨災害のお見舞い

みなさんご存じのように広島は大変な災害に見舞われました。
今も捜索や復旧が続けられていて、被災した人たちや交通網など、正直見通しの立たないくらい深刻な状況です。

先日も書きましたけど、弊工房の地域は幸いにも無事でしたが、被災した取引先もあります。

このように自分たちは大丈夫だったけど、顧客や友人が大変な目にあっている、という人は多くて、会う人話す人には「大丈夫でした?」とお互い声をかけています。
それくらい広範囲な災害だったんだと思います。

そんなときOさんから「顧客のサイトにお見舞文掲載したほうがいいよね?井元さんやってくれる?頼んでもいい?」と連絡がありました。

Oさんいわく、これだけ広範囲な災害だったから、誰しも少なくとも数件は被災した会社とか知り合いがいるから、心からのお見舞文と「自分たちは大丈夫だったからね」の一文を表記するのは大切なんじゃないかと。

こういうちょっとした気遣いの差

あぁ、、、こういうところがOさんファンを作るんだろうなぁ。
あとで聞いたら顧客のみなさん、とっても喜んでたって。

商売の付き合いの良し悪しって、こういうちょっとした気遣いの差の積み重ねなんだろうなぁ。
特に広島は義理人情に厚い街だからこういうのグッとくるわ。

見習え自分(^^;

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