トータルデザイニング

なぜ私がコンサル的なこともできるのか

これまでの弊工房の事業は主にWEBサイトやデザイン制作が中心でしたが、昨年からWEB・デザイン制作とコンサル的なアドバイスがセットになった「年間契約」のサービスを始めました。

以前に記事も書きました。いきさつはこちらを↓

「弁護士の顧問契約」と「クルマのリース契約」から新しいサービスを思いついたよ(後編)

現在1社で運用中で、企画・広報・助言・相談まで年間契約でサポートしてましてけっこう好評です。やっていて私も楽しい。やりとりは社長だけでなく社員さんとも。
あと数社興味をもってもらって今提案資料作成中であります。

WEBサイトを制作する、ということ

実は「WEBサイトを制作、または改訂する」「デザインコンセプトを決める」ということは「自社の営業方針を決める」ということにつながるんですね。つまり、

WEBサイトやデザインの方向性=会社の方向性

だいたいこうなります。言いかえると、クライアントの方向性もわかっていないのにWEBサイトやデザイン制作はできない、わけですね。

井元がこれまでしてきた制作

お客に言われたことに沿って制作するのではなく、クライアントの営業方針や商品、取り組みといったことを踏まえ、さらに社風や社員の人柄や人的配置などの社内事情、そしてクライアントを取り巻く業界まで勉強して「御社にはこれだ!」というオーダー的な提案をするスタイルを、弊工房はやってきました。主に得意としてきたのは顧客視点からの提案による制作。

するとクライアントの内情に詳しくなるので、必然的にいろいろアドバイスを求められることが多いです。
「こういうことをしたいけどどうしたらいいだろう?井元さんどう思う?」とか。

その都度アドバイスしてあげたり、場合によっては代わりに調べて回答してあげたり。

それとは逆に、私のほうから消費者目線で「これをしたらいいんじゃない?」と感じたことを伝えたりしていました。
「それにはこの作業やったほうがいいよ」と制作請け負ったり。

つまりこれってコンサル的なことじゃん

そうなんです、ここ数年はこんな感じでやってきて、最近、つまりこれってコンサル的なことじゃん、と思ってきまして。あぁ、これちゃんとやろう。片手間じゃなくてクライアントのためにちゃんとアドバイスしてあげようと。

本腰入れてやろうと思うと、より業界の情報に敏感にならないといけないし勉強も必須。常にクライアントとも密にしておく必要があります。やることけっこうたくさん。本気モードでいきたい。なのできちんとしたサービスとして確立して、顧客の確実な利益に貢献したい。

ということで今年度はWEB・デザイン制作とコンサル的なアドバイスがセットになった「年間契約」のサービスに力を入れていこうかな、と決めております。契約企業さん募集しておりますので、興味がある社長・担当者さま、ぜひお問い合わせを~。

平成30年度「小規模事業者持続化補助金」~7月豪雨対策型・追加公募分~の公募、第2次受付について

平成30年7月豪雨により被災(直接的・間接的)された小規模事業者が、商工会と一体となって、経営計画を策定し、販路開拓などの事業再建に取り組む費用を支援する補助です。ただいま追加公募分の受付中。

【第2次受付締切】平成31年4月10日(水)

岡山・広島プレスに記事を書きましたので興味ある人はどうぞ。

平成30年度「小規模事業者持続化補助金」~7月豪雨対策型・追加公募分~の公募、第2次受付について(岡山・広島プレス)

補助対象となり得る取り組み

  1. 販促用チラシの作成・配布
  2. マスコミ媒体での広告・WEB広告
  3. ネット販売システムの構築
  4. 商談会、見本市等への出展
  5. 商品パッケージの改良
  6. 事業遂行に必要な機械装置の購入
  7. 移動販売、出張販売等の車の調達
  8. 店舗改装
  9. 新商品の開発

弊工房では1、2、3、5ができます。対象事業者さんこちらもよかったらお問い合わせください。

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