PayPay

PayPayについて書くよ!と思ったらキャンペーン終わってしまった・・・(涙)

ワタクシ昨年からPayPayを使い倒しております。

きっかけは100億円キャンペーン第1弾のとき。え!20%還元!?マジか!とアプリインストールして以来、PayPayが使える店しか行かなくなりましたww

そこで数か月利用してみて思ったことがけっこうあったので、今日はそこんところ書いてみようと思います。前半は消費者目線、後半は加盟店目線です。

ちなみにこの記事昨日書き上げて(明日公開するぞ!)と思ったら、深夜に付与額の上限いっちゃってキャンペーンが終わったという・・・(涙)

PayPayの第2弾100億円キャンペーンが終了 6月以降は新キャンペーンを毎月実施(ITmedia Mobile)

乗り遅れた感満載ですがwwせっかく書いたのでちょっと内容書き換えて公開するなりよ。

QRコード決済のメリット

いろんなネット記事を読むと「財布から小銭出すのやクレカ出すのめんどいでしょ?PayPayならスマートフォンでピッと簡単!さあインストールしよう」というような内容が多いんですけどね、ワタクシは(いやそこじゃない!)と思います。

財布から小銭出したりクレカ出すのめんどいですか?そうでもないでしょwwポケットからスマートフォン出すのとポケットから財布出すの、どっちの動作も時間もそう変わりゃしませんよww

そうではなくてやはりキャンペーンのキャッシュバックでした。
第1弾のときは還元額が100億円に達した時点で終了だったので、乗り遅れてなるものか!、と日常生活で使い倒しました。抽選で全額戻ってくるやつも当たったんですけど、たまたまコンビニの160円のときで泣きました・・・。

昨夜までやっていたキャンペーン第2弾では上限1,000円ですけど20%還元されましたね。コンビニ、飲食店、居酒屋など徹底してPayPay加盟店にかよったからかなり残高がたまっています。外で食べる最近のあたしの昼飯は毎回実質タダですわよ。

加盟店の実情

加盟店で食事するたびに店員さんに「お客さんPayPayで支払いされています?」と聞いて回っていました。でも、ここ中国地方だとまだまだ消費者が利用していないんかなぁ。ほとんど利用がないみたいなんですよねぇ。

逆に「やり方わからないんでお客さんすみませんけど支払うところ見せてもらっていいですか?ちょっとみんな集まってー」と店員全員手を止めてレジ前に集合する始末wwワタクシみなさんに囲まれてピッ。店員のみなさん声をそろえて「おぉ~」4~5軒これやりました(笑)

何もせずとも20%オフ

たいがいの店はPayPayののぼりも出していないし、テーブルにも何も置いていないんですよ。私思います。

もっと活用すればいいのに!

だって残高払いなら無条件に20%オフですよ?しかも店の持ち出しなし!!もっとPRすればよかったのになぁ~、と大変もどかしく感じる数か月でした。
私が店のオーナーなら絶対これでもか!とPayPay推ししたなぁ。

新規開拓しやすくなる

さらに消費者からすると他にもこんないいところがあります。新規開拓しやすくなるんですよ。

例えば「飯にしよう!」とか「居酒屋に行こう!」となったらアプリ起動してその場所付近の店を見るでしょ?例えば焼き鳥が食べたかったら近くの加盟している焼き鳥店に入るわけですよ。

これまでなら(この店おいしいかなぁ?)(口コミどうかなぁ?)(値段は安いかなぁ?)とかまあちょっとは気になって入店するまでに検討してたんですよね。だってわざわざ知らない店行って残念な店だったらすごく損した気分になるし。こんなことならいつも行く店にしとけばよかった、とか後悔しそうだし。でもPayPayなら20%オフ前提だから「よし!この店入ってみよう」と気軽に新規開拓しやすくなりました。だってもし失敗しても安くなるしね。

結果、3軒ほど当たり!のお店に出会えました。PayPayがなかったらおそらくこんな数ある飲食店の中から選んで行くことは一生なかったでしょう。この3軒は絶対また行く。ほら加盟店からしたらリピーター獲得~。それだけで顧客が増えるんなら言うことないでしょ。(ついでに完全禁煙してくれたらサイコーです)

PayPayの場合、還元された金額は現金に換えられません。またどこかの加盟店で買い物をすることになるので、その分世の中に消費が回る。いいサービスだな、と感心しています。キャッシュレス・消費者還元事業もこういうのが主体だといいよね。

というわけでワタクシ井元がPayPayを利用してみて思ったことでした。この100億円キャンペーンも5月末までだからこの恩恵を受けるのもあと少しだ!と思ったら終わりましたww

まあその他にもOrigamiやd払いなど電子決済サービスはたくさんあるから、各社ユーザー囲い込みのためにがんばって競争してもらって、消費者、加盟店ともにいろいろメリットが増えたらうれしいことですわね。

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