よく聞く用語
インターネットでよく目にする用語の解説です。
解説:サーバやクライアントコンピュータ(自分のパソコン)に導入したソフト等を削除して、導入前の状態に戻すこと。
ソフトの複雑化に伴い、ほとんどのソフトに自動的にアンインストール作業が出来る「アンインストーラ」が付いています。
'xoops'では、コア本体に導入したモジュールを削除する時にこの作業をします。
反意語:インストール
解説:ある目的の為に設計されたソフトをコンピュータに導入すること。
また、ソフトの複雑化に伴い、ほとんどのソフトに自動的にインストール作業が出来る「インストーラ」が付いています。
インストーラを起動すると、インストールが行える仕組みです。
'xoops'(ズープス)では、ファイルをサーバにアップロードした後、サイトとして使用出来る状態にする時や、サイトに新たにモジュールを導入する時に、この作業をします。
反意語:アンインストール
HTML
読み:えいちてぃーえむえる
解説:Hyper-Text Markup Language。ウェブページを作成する為の言語。
「タグ」を使って、文章や画像の位置、リンク等を指定する。テキストエディタで記述し、それをアップロードしてwebブラウザで閲覧すると、タグが読み込まれ指定通りに表示される。
SSL
読み:えすえすえる
解説:インターネット上でのデータの送信を暗号化する技術。
これを利用したページでは、セキュリティの「鍵」を取り交わし、データの改ざんやなりすましを防ぎ、クレジットカード番号等の個人情報を安全に送信することが出来る。
FAQ
読み:えふえーきゅー
解説:Frequently Asked Question。頻繁に尋ねられる質問という意。フェイクとも読む。
サイトでのQ&A集のこと。
よく尋ねられるであろうと予想される質問とその答えを、ホームページにあらかじめ掲載することにより、ユーザーと何度も同じ質問のやり取りをしなくて良い。
FTP
読み:えふてぃーぴー
解説:ネットワーク上で、ファイルを転送させる時に使われる仕組みのこと。
この仕組みでファイルを転送させるソフトの事をFTPソフトという。
FTPソフト
読み:えふてぃーぴーそふと
解説:'FTP'を使って、ネットワーク上のサーバとクライアントコンピュータ(自分のパソコン)間でファイルを転送する為のソフト。
FTPクライアントともいう。
サイト構築においては、このソフトを使ってファイルをアップロードして構築します。
解凍
読み:かいとう
解説:圧縮処理により、データ内容を保ったまま容量を小さくしたファイルを、元の状態に復元すること。「展開」ともいう。
復元するには、解凍ソフトが必要である。
反意語:圧縮
解凍ソフト
読み:かいとうそふと
解説:圧縮処理により、データ内容を保ったまま容量を小さくしたファイルを、元の状態に復元するソフト。
代表的なものにWindows用のフリーソフトLhasa等がある。
反意語:圧縮ソフト
解説:コンピューターやネットワークに人並み以上に精通しており、他人のコンピュータやプログラムに悪意を持って無断で侵入し、データの改ざんや破壊等をする人のこと。
*よくこういった不正行為をする人を、ハッカーと呼ぶがこれは本来の意ではない。