よく聞く用語
インターネットでよく目にする用語の解説です。
解説:他人のコンピュータやプログラムに悪意を持って無断で侵入し、データの改ざんや破壊等をすること。「クラッキング」ともいう。
*よくこういった不正行為を、ハック、またはハッキングと呼ばれるが本来の意ではない。
解説:訳すと「中身」「内容物」「記事」ウェブサイトにおいては、そのサイトの表示させる中身の事。例:会社概要、最新ニュース、ブログ、コラム等
解説:インターネット上のサイト、情報をキーワードで検索するウェブサイトのこと。代表的なものに「Google」などがある。
解説:他社が製造・販売した商品の関連商品を販売するメーカーのこと。
'XOOPS'では、コアパッケージ同梱以外の他サイト配布のテーマやモジュールを「サードパーティ製テーマ」「サードパーティ製モジュール」と呼ぶ。
解説:サイトのページ構成を一目で分かるようにした一覧ページ。目的のページを探す時に便利。'XOOPS'では「sitemap」モジュールがある。
解説:直訳すると、Thumb(親指) Nail(爪)。縮小した画像のこと。多数の画像を見やすくする為に、一覧表示にした時などに使われる。ネット上では、大きい画像より表示速度が速くなる利点もある。多くの場合、サムネイルをクリックすると、本来の大きさの画像が表示される。'XOOPS'ではmyalbumモジュール等で自動生成する機能が付いている。
CMS
読み:シーエムエス
解説:Contents Management System。
ウェブサイトのコンテンツを編集・管理するソフトウェア。
代表的なものにブログがある。
通常のサイト構築では、htmlやcssでページをデザインして作成し、各ページ間をリンクする作業を行う。
それに対して、CMSを導入すると、そういった専門知識がなくとも自動的に構築してくれる。
新しいページを追加する度にリンクをする煩わしさもなく、更新管理がやさしい。
ちなみに、トータル的なサイトデザインやデータベースの知識は必要であるが、'xoops'もCMSであり、一旦構築してしまえば、更新管理は初心者でも可能である。
絶対パス
読み:ぜったいぱす
解説:ハードディスクやホームページデータまでの道筋のすべての表記。
'XOOPS'では、モジュールの一般設定等で、絶対パスでの表記指定がある。そのような時は、例えば弊社サーバーなら、「/home/httpd/vhosts/ドメイン名/httpdocs〜」と記述する。
解説:誤植、誤打、ミスプリントのこと。タイプミス、入力ミス、誤変換等も指す。
解説:インターネット上のサイト等から、サーバに保存されたデータやファイルを、クライアントコンピュータ(自分のパソコン)に転送すること。
転送後、そのデータやファイルを実行して利用します。
サイト構築においては、インターネット上のサイトのファイル等を、'FTP'という仕組みで、クライアントコンピュータに転送することを指します。
ちなみに、'xoops'(ズープス)のコアやモジュールも、公式サイトをはじめ、各配布サイトから自分のパソコンに転送して利用します。
反意語:アップロード