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X_SITEURL
読み:X_SITEURL / 用途:XOOPSでよく使われる用語
解説:{X_SITEURL}
カスタムブロックに'HTML'タグで記述した場合に使用出来る独自タグ。
このタグ部分が、'XOOPS'の'URL'に置き換えられる。
例えば、imageフォルダ内のabc.gifを表示させたい場合は、
<img src="{X_SITEURL}images/abc.gif">
となる。
Xaio
読み:ざいお / 用途:XOOPSでよく使われる用語
解説:XOOPS All in One。ローカル環境(自分のパソコン上)で'XOOPS'を動作させる事ができるパッケージ。Apache、PHP、MySQL、XOOPSが入っており、Cドライブに解凍するだけでよい。
テーマやテンプレート、システムのハックをする時に、まずこのようなローカル環境でテストする。
XOOPS
読み:ずーぷす / 用途:XOOPSでよく使われる用語
解説:XOOPSとは「eXtensible Object Oriented Portal System」の略で、直訳すると「拡張可能なオブジェクト指向ポータルシステム」となります。
PHP言語を用いたポータルサイト(コミュニティサイト)、ホームページソフトです。
ブログやアルバム、カレンダー等いろんな機能を持ったモジュールをインストールして構築するシステムです。この他にも様々な機能のモジュールがあります。
新しい記事の更新やページの追加が非常に簡単で、特に専門知識も必要なく操作出来ます。また、トップページのレイアウト等も容易に変更出来ます。
ちなみに、この井元工房のホームページもxoopsで構築されています。
XOOPS Cube
読み:ずーぷす きゅーぶ / 用途:XOOPSでよく使われる用語
解説:XOOPS本家より分岐した、日本開発チームのこと。また、その日本開発チームが発表したソフトウェアのことも指す。2007年4月に、最初のXOOPS Cube Legacy 2.1.0が正式リリースされる。
XOOPS_TRUST_PATH
読み:ずーぷすとらすとぱす / 用途:XOOPSでよく使われる用語
解説:'XOOPS'コアではなく、モジュール開発者から提唱された概念。
セキュリティ上から、サイト訪問者に見せる必要のないファイルをドキュメントルート外、つまりブラウザからアクセス出来ない場所に置く。
また、複製したモジュールのバージョンアップ時には、XOOPS_TRUST_PATH内のファイルを上書きすればよく、ひとつひとつアップロードしていた今までより管理が容易になる。
XOOPSのルートディレクトリ
読み:ずーぷすのるーとでぃれくとり / 用途:XOOPSでよく使われる用語
解説:'XOOPS'ファイルのルートディレクトリのこと。
直下にcashe、class...uploadsフォルダ、mainfile.php等がある。