先日のWordPressの作業の備忘録。
日付を取得して表示させる作業をしたところ、思うような表示にならなくて……。いろいろ調べたところ原因がわかったので記録しておきます。
ちなみに、思うようにならない、といえば、私の場合、娘(10)が自由奔放すぎて、父の言うことを既読スルーすることが増えてきました。はぁ~親離れですね。
ということで、WEB制作する人以外には面白くも役にも立ちませんのであしからず~(^-^;
php date
php date取得で「F j, Y」と記述して、
March 12,2025
と表示させたかったのですが、あれ?なぜか
3月 12, 2025
と表示されました。「F」は英語の月名のはずなのに、日本語で“3月”って……。
WordPressが原因!?
あれこれ調べたところ、どうやらWordPressだとそうなるらしいです。
WordPress は date_i18n() を自動で使う場面が多いようで、翻訳された月名を返すのだそう。
サイトの言語が「日本語」なら、Fは
- January → 1月
- February → 2月
- March → 3月
…という風に翻訳されてしまいます(なんて、やさしい……!)。
たとえば、テンプレートで以下のように記述します。
<?php echo get_the_modified_time('F j, Y'); ?>
get_the_modified_time() は内部で date_i18n() を使っています。つまり「F」を渡すと、英語の月名で返ってこず、サイト言語(日本語)の月名「3月」となるため、以下のように翻訳されます:
F j, Y → 3月 12, 2025
たのんでもいないのに~!
解決方法
翻訳しない「生」のUNIXタイムが取れる純粋な date() を使いましょう。
表にまとめておきます。同じ事で悩んでいる人がいたら、ぜひやってみてください。この記事が少しでも参考になれば幸いです!
| 使う関数 | 月名 | 理由 |
|---|---|---|
get_the_modified_time('F j, Y') | × 日本語(3月) | date_i18n により翻訳される |
date('F j, Y', get_post_modified_time('U', false)) | ○ 英語(March) | 純粋なPHP date() で翻訳なし |
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