米をみがく

社長でないのに会社単位でモノを考えられるすごい人たち

これまで紹介してきました米穀の卸・精米会社K社。

精米で変わる!おいしいご飯
近所のドラッグストアに並んだのは井元のおかげ

この度直取引になりましたので社名を公表します!お米のカツヤさんです!ドーン!!

ウォンツ等に商品並んでいますんでぜひチェックしてみてください。天日乾燥米とかランクの高い米は取り寄せてもらうか、もしくは直接カツヤさんに電話・ネット注文がいいかもです。

会社単位でモノを考えられるすごい人たち

カツヤさんの打ち合わせはいつも担当のUさんとSさんなんですが、私いつも感心してしまうんです。みなさん、社長でないのに”会社単位”で今後の在り方等モノを考えられるすごい人たちなんです。

弊工房のサイトの打ち合わせの多くは社長と直接打ち合わせします。会社によっては社長は最初だけでその後社員が引き継いでいく場合があります。そんな時少なからず温度差を感じる事があります。会社にもいろいろ都合があって消費者のためと分かっていても社内事情で「それはちょっと社長が公表は控えろと・・・」なんて言われる事も。そんな時は(誰のためにサイト作ってんだろ・・・)と遠くを見つめてしまいますが・・・。

よく「社員のみなさんは経営者目線でやってほしい」と耳にしますけど、それはちょっと難しいと思うんですよ、だって経営をした事がないわけですし。
私のサラリーマン時代はひどいですよ、自分の数字と売上達成の報奨金目当てだけで働いていましたから(笑)

顧客を思いながら

そんな中UさんSさんお二方は”会社単位”で打ち合わせをされるんですよ。正確にゆうと”経営者寄り”ではなくて”顧客目線”。
「お客さんは○○を求めておられるのではないか」
「お客さんにぜひ△△をおすすめしたい」
など、常に顧客を思いながら打ち合わせが進みます。しいてはそれが”会社単位”で考えておられる事につながっているのだと思います。

私は一消費者目線で正直にズバズバ言うようにしています。
「実際米の美味しさを理解している消費者なんてほとんどいない」
って言った時はいつもニコニコ優しい男前Uさんにさすがにぶん殴られるかとびくびくしましたが・・・( ゚Д゚)ヨカッタ

それを踏まえた上でじゃあなぜカツヤの米は美味しいのか、じゃあどうすればそれを上手く伝える事が出来るのか、を一緒に考えたかったから。
美味しいものは美味しい。だけどそれが消費者に上手く伝わっていないと選んでもらえないわけです。

これからのカツヤさんにさらなる期待!

まだ発表出来ないんですけど今後に向けていろいろプロジェクトを検討しています。同じベクトルを向いてのカツヤさんとのお仕事は本当に楽しみ!みなさん今後のカツヤさんにぜひ期待してくださいね。

井上さんお米ゲット

私の記事見て、いつもお世話になっているアドバンス産業の井上さんがカツヤさんのお米を買ってくださいました。自宅用で買って美味しかったのでゴルフコンペの景品に。優勝した人さぞかし嬉しかったでしょうねぇ。

他にも引出物に喜ばれたり。出身地米の引き出物(ラ・マリアージュさん)
親族の方にとっても好評で結婚式後に追加で注文してくれたそうです!

お米大好きさん、ぜひ一度買ってみてはどうでしょう?おすすめですよぉ(^^♪

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