クルマと六法全書

「弁護士の顧問契約」と「クルマのリース契約」から新しいサービスを思いついたよ(前編)

最近ある2つのことから、新しいサービスを思いつきました。
その2つとは弁護士の「顧問契約」とクルマの「リース契約」です。

顧問契約

先日も書きましたが、弊工房は岡山中庄架け橋法律事務所さんと弁護士顧問契約を締結しています。

顧問契約結びました。これでパクリ対策無敵です
顧問契約結びましたその2。メリット書くよ

契約前は「相談ごとってそうそうあるかなぁ?」と思っていましたが、いざ始めたら結構ありまして、ちょっと法的にどうなのかな?と思ったことなど、気軽に聞けます。

私の場合は「お金のトラブル」「著作権のトラブル」に絞って契約していまして、毎月定額で相談し放題!
いちいち相談料を気にせずともその場で質問してすぐ解決するところに大変満足しております。
ちゃんとした「相談」じゃなくてもいいんです。雑談の中でも助言をもらってとても助かっています。

リース契約

話は変わってクルマを買い替えました。
今回はリース契約で。

お金の内訳でいうと、現金で買うのとリース契約ではこんな違いがあります。

現金の場合

例えば車両価格200万円のクルマだとしたら、最初は200万円払います。そして、

  1. 毎年の税金
  2. 2年ごとの車検代
  3. オイル、タイヤ、ワイパーゴム、バッテリーなど消耗品

をその都度現金で支払いますよね。

リース契約の場合

車両価格200万円と1~3をひっくるめて契約して、月々払いになります。

そう!つまり税金も車検ももう入ってるの!
うわ~今月車検だ!お金ないわ・・・みたいな大きな出費に困ることもない!

3の消耗品も入ってるから、定期点検で消耗している箇所は事前に替えておいてもらえます。
なので、すり減ったタイヤ履いたまんまで「タイヤパンクした!」とか、バッテリー必死に持たせたあげくに「あがってしまった・・・」みたいなこともないのよ。

これのどこがいいのか

「顧問契約」「リース契約」でなにが私に魅力的に映ったかというと、ずばり!

月々「定額」と「保険

です。

法律トラブルは年間ゼロってことはないです。
そしてだいたい突然起こる!
そしてだいたいクソ忙しいときに起こる(笑)!

そんなときにわざわざ法律事務所まで単発相談に行く時間なんかないし、いちいち相談料かかるし。
だったら、あらかじめ見越して顧問契約にしとけば弁護士さんもすぐ動いてくれるわけですよ。解決までが超早い。

クルマにしてもそう。
「そういえば今月車検だわ・・・」と出費を気にして、現金あったかな・・・と計算するだけでも時間使うわけ。
そして突然バッテリーあがりなんかになった日にゃ、その日クルマ使えんし、バッテリー買いに行って自分で取り付けにゃならんし、打ち合わせに出かける前だったらどうするのよ。
これもだいたいクソ忙しいときにかぎって起こる(笑)

要約すると

定額 → 突然の出費を気にする必要がない
保険 → 起こりうるリスク(法律トラブルやクルマの故障)に対してそうならないよう事前の予防措置。

新しいサービス

前置きが長くなってしまった・・・。

えっと・・・そう!
顧問契約とリース契約から新しいサービスを思いつきました!

WEB・デザイン制作とアドバイスがセットになった「年間契約」です!

詳細は

すみません、前置きで書き疲れてしまいました・・・。
新しいサービスの詳細は次記事で・・・ほんとすみません(^^;

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