みなさんはキャラクターはお好きでしょうか?
世の中には、それこそたくさんのキャラクターがいて、数年前のブームでは、数え切れないほどのキャラクターが誕生しました。
中には「なんじゃこれ?」「いやいや、かわいいでしょ」と世論を真っ二つに分ける論争が起きたキャラもいて、日本人ってほんとにかわいいキャラクターが好きなんだな~、と思っています。
みんな大好きキャラクター
これだけみんな大好きなキャラクター。会社の顔として活用したなら、
- その会社を身近に感じてもらえる。
- 会社のファンになり、好きになってもらえる。
- 商品やサービスにより親しんでもらえる。
キャラクターにはこのようなチカラがあります。
企業のみなさんのお手伝いができたらいいな、と、弊工房では、かれこれ十数年前から、企業のキャラクター制作に力を入れてきました。
2022年には、もっと手軽にキャラクターを持ってもらいたい!、との想いから、キャラクター直売所『キャラ市楽座』の運営もスタートしています。
AIの登場
そこへ突如、躍り出るように登場してきたのが「AI」。あんなことやこんなことまでできるようになり、ここ数年、制作業界ではいろんな影響がありました。
そんなこんなで、最近は「イラストレーターが生き残るにはどうするんだーー( ゚Д゚)ガタブル」的な話題でもちきりです。
そうなると「井元は大丈夫か?」と心配の声をいただきそうですが、私は、というとまったくそんなふうには思っていません。特に移り変わりの速いクリエイティブ業界、こんなの当たり前です。どんどん便利になるんだからいいことだな、と思っています。
みなさん、マイナス面ばかりに目がいきがちですが、実は、AIによってこれまででは考えられなかった技術革新が起きています。ほんとすごいですよ。
ということで、今回は「Adobe社の製品を使用したら、キャラクターに、こんなことやあんなことまで、できるようになったぜ~」な話題をお届けしたいと思います。
ぜひ、次世代のキャラクターに注目してもらえたら!
好きな角度からながめる
こちらのキャラクター。もこもこの髪がチャームポイントの小鬼の『モコニ』といいます。

頭でっかち短足がかわいすぎます。鬼なのにそばで見守ってくれる、寄り添い系キャラです。(子どもとはいえ、鬼が真横にいたらかなり怖いのでは、と思うのは私だけでしょうかw)
正面から描いた姿なのですが、(正面顔ばっかりじゃなくて、たまには別の角度から見たいな~)と、思うことありません?
「この子、右斜め下から見上げた角度が、とってもいいのよ~♡」とか。
人は、写真を撮られるとき「かわいいのは右!」というように、キメ顔にするために写り角度にこだわります。それならきっとキャラクターにもあるはず。
従来では、角度を変更する場合“一から描き直す”作業が必要でした。正面に比べると、難易度も高くなりますので、どうしても制作料金がそれなりにかかってしまっていました。
ところが、最新のAdobe社の製品を使用したなら、なんと希望の角度に調整することができるようになったのです!
動画をごらんください。
どうです?もちろん手直しは多少必要で、作業費用もかかりはしますが、従来の比ではありません。

声に合わせておしゃべりをさせる
次はこちらのキャラクター。

ただでさえかわいいのに、もしアニメーション化して、おしゃべりができたら、かわいさ爆上がりじゃないですか?
はい!できます。
気軽にしゃべらせることができるようになりました。AIが生成した声で自然におしゃべりをします。
打ち込んだ文章を、セリフにしてAIが読み上げてくれています。男性、女性、アニメ声、野太いおっさん、と声質も色々と選ぶことができますので、「自分の声じゃなぁ……」というときもピッタリ!
「おぉ!この声合っているね」と自社のキャラクターに刺さる声が見つかることうけあいです。
広報ツールとして活用しよう
あなたの会社のキャラクター。
いろんな角度で描くことができるようになりました!
しゃべらせることもできるようになりました!
ぜひ、会社・お店の広報や、お客さまへの案内、商品説明・啓発活動のツールとして、活用してみてはいかがでしょうか。
キャラクターの角度を変えたい!おしゃべりをさせたい!という企業さん、お気軽にご相談くださ~い。お待ちしています。
もちろん、似顔絵でもいけます。
おまけ
動画チャンネルもできちゃいます!お手の物です。
YouTubeデビュー!
今月の顧客の紹介
鳥取県は米子市の『有限会社アドバンス産業』さん。少数精鋭の強小集団、量産加工が大得意の精密切削部品加工専門工場です。
新たに採用情報コンテンツを作成させていただきました。若手社員のみなさんから生の声をヒアリングさせてもらい、働く環境、求める人物像まで掲載した本格派コンテンツです。
製造技術(NCオペレーター、製造スタッフ)に興味のある方、画面越しでは伝わらない「温度」を確かめに、ぜひ工場見学に行かれてみてくださいね。



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